デート商法
デート商法とは、異性への恋愛感情を利用して、契約を締結させる商法です。
別名「恋人商法」とも言います。
出会い系サイト、お見合いパーティ、テレアポ、電子メールなどでの
出会いをきっかけとして、異性の販売員が身分を隠して接近してくる。
販売員は、相手と何回か会って話やデートをして相手に感情移入させた後で、
商品をねだって、業者の販売店に誘いこむ手法。
女性会員の中には、出会いを探している女性を装って男性と会い、 宝飾品や絵画
などの展示即売会や直接販売店に連れて行く販売員が存在する場合があるのです。
また、その逆に男性が女性を騙すケースも存在するようだ。
高額な商品を購入させることが目的で、相手が業者の販売店に入ると、
店に誘い込んだ異性の販売員がねだったり甘えたりして
商品を購入させる。中には店内の販売員数人で取り囲んだり、脅した末に、
強引に購入させる手口もある。
システム的には路上キャッチと似ているのだが、「出会い系で女性に会える」
という誘惑からか、キャッチなら警戒する男性もこの手口ではすぐに騙されて
しまう場合が多い。
あきらかに高額な商品を平気で押し売りしてきたり、
少しでも怪しいと感じた場合は、はっきりと断る度胸も必要でしょう。
また万が一、断きれなくて商品を購入してしまった場合は、
購入後一週間以内ならばクーリングオフ(売買契約の無効化)ができるので
覚えておいて損はありません。
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